2009年05月22日
夢の第一歩
当社斜め前、平本ビル3階に新しい事務所を開設します。
今日は什器が搬入されました。

まだ、あとはパソコンとロールカーテンが入ればとりあえず完成かな。
ここでは、当社の事務をこなします。
この事務所の最大の特徴。
小さな子供を連れて来て一緒に仕事ができること。
隣の部屋は和室で、子供たちの部屋にしました。

子供の部屋のロールカーテンは動物がいっぱいの森の絵にしました。
子供がいても働ける、そんな職場を提供します。
キッチンもあるし、子供が汗をかいたらシャワーもあります。
赤ちゃんを抱きながらの仕事もOKです。

そして、勤務時間はフレックスタイム。
事前に申告してもらった時間だけ働いてもらえばいいんです。
小さな子供を抱えた主婦にとって、こんな職場があったらいいな、と思いませんか?
当社は、そんな職場を作りました。
働きたい人に喜んで働いてもらえる環境のある職場。
これは私の夢でした。
押入れにはロッカーも。

以前、Googleの本社は子供もペットもOK という、働くものにとって夢のような職場がテレビで映し出されました。
まさに理想的な職場ではありませんか。
子供のいる主婦でも楽しく、安心して働ける環境の職場を作りたいとかねがね考えていました。
そして、当社の事務処理が膨大になり、いよいよ事務部門を分離することになったのを機に、私の夢を形にすることにしました。
働いてくれる人も決まりました。
小さなお子さんのいる方で、私の構想を大変喜んでくれました。
6帖の洋間にデスクを並べ、パソコンは3台用意します。
小さな子供を連れて仕事に来てくれると思うだけで、わくわくします。
そして、もうひとつの夢も実現しようとしています。
皆さんにご覧いただいている当社ホームページにある物件レポートを外部の方に書いてもらおうという企画です。
現在は当社スタッフが書いていますが、なんかしっくりいきません。
これではレポートというよりは宣伝なんじゃないかなあ、と。
そこで、物件のレポートは当社のスタッフではなく、客観的にレポートしてくれる女性に書いてもらうことにしました。
では、どんな人にお願いしましょうか。
私にはひとつの思いがあります。
それは、収入をあきらめている人に少しでも収入を得てもらいたい、ということです。
定期的に働くことのできない環境にある人に、週に一回でも、月に一回でも、30分でも1時間でも、ちょっとだけ時間があれば収入を得られる道を作りたいと思っています。
たとえば、毎日老家族の介護をしている主婦の方や、ハンディキャップをお持ちの方などです。
その方の都合のつく時間に(当社の営業時間内ではありますが)当社スタッフとともにアパートやマンションを許される時間の中で見ていただき、家でレポートを作成してメールで私宛に送ってもらう。
たぶん、1件当たり30分くらいでしょう。
そして、書いていただいたレポートに対し一定の謝礼を支払います。
いかがでしょうか。
私はそんな風にたくさんの方々がほんのちょっとでも楽しんでもらえる環境を作り続けたいと考えています。
そして、もうひとつ大きな夢があります。
こちらも主婦パワーに大いに期待するビッグプロジェクトです。
ほんのさわりだけ・・・街ポータルサイトの公開です。
この話は長くなるので、次の機会に。
今日は什器が搬入されました。

まだ、あとはパソコンとロールカーテンが入ればとりあえず完成かな。
ここでは、当社の事務をこなします。
この事務所の最大の特徴。
小さな子供を連れて来て一緒に仕事ができること。
隣の部屋は和室で、子供たちの部屋にしました。

子供の部屋のロールカーテンは動物がいっぱいの森の絵にしました。
子供がいても働ける、そんな職場を提供します。
キッチンもあるし、子供が汗をかいたらシャワーもあります。
赤ちゃんを抱きながらの仕事もOKです。

そして、勤務時間はフレックスタイム。
事前に申告してもらった時間だけ働いてもらえばいいんです。
小さな子供を抱えた主婦にとって、こんな職場があったらいいな、と思いませんか?
当社は、そんな職場を作りました。
働きたい人に喜んで働いてもらえる環境のある職場。
これは私の夢でした。
押入れにはロッカーも。

以前、Googleの本社は子供もペットもOK という、働くものにとって夢のような職場がテレビで映し出されました。
まさに理想的な職場ではありませんか。
子供のいる主婦でも楽しく、安心して働ける環境の職場を作りたいとかねがね考えていました。
そして、当社の事務処理が膨大になり、いよいよ事務部門を分離することになったのを機に、私の夢を形にすることにしました。
働いてくれる人も決まりました。
小さなお子さんのいる方で、私の構想を大変喜んでくれました。
6帖の洋間にデスクを並べ、パソコンは3台用意します。
小さな子供を連れて仕事に来てくれると思うだけで、わくわくします。
そして、もうひとつの夢も実現しようとしています。
皆さんにご覧いただいている当社ホームページにある物件レポートを外部の方に書いてもらおうという企画です。
現在は当社スタッフが書いていますが、なんかしっくりいきません。
これではレポートというよりは宣伝なんじゃないかなあ、と。
そこで、物件のレポートは当社のスタッフではなく、客観的にレポートしてくれる女性に書いてもらうことにしました。
では、どんな人にお願いしましょうか。
私にはひとつの思いがあります。
それは、収入をあきらめている人に少しでも収入を得てもらいたい、ということです。
定期的に働くことのできない環境にある人に、週に一回でも、月に一回でも、30分でも1時間でも、ちょっとだけ時間があれば収入を得られる道を作りたいと思っています。
たとえば、毎日老家族の介護をしている主婦の方や、ハンディキャップをお持ちの方などです。
その方の都合のつく時間に(当社の営業時間内ではありますが)当社スタッフとともにアパートやマンションを許される時間の中で見ていただき、家でレポートを作成してメールで私宛に送ってもらう。
たぶん、1件当たり30分くらいでしょう。
そして、書いていただいたレポートに対し一定の謝礼を支払います。
いかがでしょうか。
私はそんな風にたくさんの方々がほんのちょっとでも楽しんでもらえる環境を作り続けたいと考えています。
そして、もうひとつ大きな夢があります。
こちらも主婦パワーに大いに期待するビッグプロジェクトです。
ほんのさわりだけ・・・街ポータルサイトの公開です。
この話は長くなるので、次の機会に。
2009年05月18日
帰国しました。
第3日曜日が定休日であることをすっかり忘れていて、土曜日にせわしなく帰国。
結局、夜の食事以外には香港のどこにも行けず、観光なしの慌しい旅行でした。
私以外のメンバーは今日帰国予定で、ゆっくり観光してきたはずです。
悔しいなあ。
趣味の切手収集が嵩じて、「日本郵便文化振興機構」なるNPO法人を設立し、郵便文化の振興を図るという、そそっかしいといえばそそっかしいことを始めたのが運のつきでした。
黙って収集だけしていればかわいい収集家だったのだけれど、何せ火中の栗を見ると拾いたくなる性格なもので、ま、自業自得というところでしょうか。
我がスタッフは、専務以下全員がとても理解があり(?)、私のわがままを聞いてくれるので大変ありがたい話です。
<シカタナイナア、トオモッテイルノカモ・・・>
最も、会社は私がいなくてもなんら問題なく、むしろスムーズにことが運ぶようで、社長はいればいたでいいけれど、いなくてもいいよ、というのが本当のところなんでしょうね。
切手収集の話もいろいろ面白い話がありますので、折を見て書くことにしましょうか。
結局、夜の食事以外には香港のどこにも行けず、観光なしの慌しい旅行でした。
私以外のメンバーは今日帰国予定で、ゆっくり観光してきたはずです。
悔しいなあ。
趣味の切手収集が嵩じて、「日本郵便文化振興機構」なるNPO法人を設立し、郵便文化の振興を図るという、そそっかしいといえばそそっかしいことを始めたのが運のつきでした。
黙って収集だけしていればかわいい収集家だったのだけれど、何せ火中の栗を見ると拾いたくなる性格なもので、ま、自業自得というところでしょうか。
我がスタッフは、専務以下全員がとても理解があり(?)、私のわがままを聞いてくれるので大変ありがたい話です。
<シカタナイナア、トオモッテイルノカモ・・・>
最も、会社は私がいなくてもなんら問題なく、むしろスムーズにことが運ぶようで、社長はいればいたでいいけれど、いなくてもいいよ、というのが本当のところなんでしょうね。
切手収集の話もいろいろ面白い話がありますので、折を見て書くことにしましょうか。
2009年05月15日
こんばんわ
私は今、香港に来ています。
香港で切手のアジア国際展覧会に私が専務理事を務めるNPOがブースを出店しているからです。
普段は事務所でパソコンと格闘しているのですが、今ばかりは外人相手の切手屋さんになっているので、右往左往しています。
初めての経験なので、面白くて、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。
で、仲間と一杯飲んでこの時間にホテルに入りました。
眠いので、詳しくは後日でお許しくださいね。
また明日も切手屋さんです。
せっかく香港にきたのに、朝から晩までコンベンションホールの中。
担当の2日が過ぎたらすぐに帰国ですから、観光がまったくできません。
いつものことなのでこんなものかとあきらめていますが、結構残念でなりませんね。
お土産を買いにいく暇もありません。
何か周辺でお土産を買わなくては・・・
香港で切手のアジア国際展覧会に私が専務理事を務めるNPOがブースを出店しているからです。
普段は事務所でパソコンと格闘しているのですが、今ばかりは外人相手の切手屋さんになっているので、右往左往しています。
初めての経験なので、面白くて、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。
で、仲間と一杯飲んでこの時間にホテルに入りました。
眠いので、詳しくは後日でお許しくださいね。
また明日も切手屋さんです。
せっかく香港にきたのに、朝から晩までコンベンションホールの中。
担当の2日が過ぎたらすぐに帰国ですから、観光がまったくできません。
いつものことなのでこんなものかとあきらめていますが、結構残念でなりませんね。
お土産を買いにいく暇もありません。
何か周辺でお土産を買わなくては・・・
2009年05月12日
一緒に探しましょう。
「一緒に探しましょう」
当社に来られた方はスタッフにこう言われたと思います。
ご来店いただいたお客さんの住まいをお客さんと一緒になって考えて、一緒に探す、これが当社のモットーです。
「不動産屋って入りづらい。」
私は不動産業者ではない友人、知人によく不動産屋の印象を聞くのですが、必ず返ってくる答えです。
10人に聞くと10人全員が異口同音にそう言います。
実は私もそう思います。
不動産屋の社長である私でさえ、初めて訪れる不動産屋は入りづらいものです。
それはいったいなぜなんだろう、と考えて、私の結論を形にしたのが今の事務所です。
店に入ると、まるで値踏みされるように見られる。
なんとなく感じ悪い。
騙されそう。
不動産屋はそれでなくてもイメージが悪いのに、そのイメージを払拭できない不動産屋ばかりです。
女性スタッフを置き、にこやかに迎えられても胡散臭い、というのが本当のところじゃないでしょうか。
なぜなのか、何がいけないのかを考えました。
まず第一に、店のつくりが悪い。
これでもか、と物件を張ってある。
新築や値段の高いマンションばかり「特選」などと書いて、まるでそちらに誘導しているように感じる。
そして、楽しそうな雰囲気がない。
雑然としている。もしくは事務所全体が見渡せない。
第二にこちらの条件は聞くに聞くが、すぐに物件を紹介したがる。
案内に引き回そうとする。
今日決めないと損をするようなことを平気で言う。
挙げればきりがないほどです。
皆さんの感想は全て正しいと思います。
にもかかわらず、何で相変わらず行きづらいのだろう。
それは、どんなに表向きを繕っても不動産屋の本質が変わらないからだと思います。
まずは売り上げありき、だというのはどんなにごまかしてもわかるものです。
いい住まいをご紹介する、その紹介というのが胡散臭いのです。
お客さんの条件を聞いて、まあそれに当てはまりそうなものを何とか押し付けようとしているんじゃないか、と思えるからです。
私はそれが許せませんでした。
いろいろと考えた結果、今日来たお客さんに今ある物件の中からそれらしいものを紹介するのではなく、一緒に考え、一緒に探すことが大切な姿勢であることに気がつきました。
だから、当社ではお客さんの条件を伺い、その条件を大切に一緒に探すことをスタッフに徹底しています。
一緒に考え、一緒に探す。
普通なら言うは易し行うは難しかもしれませんが、当社はスタッフに営業のノルマがないのでお客さんのペースに合わせて一緒に考えたり、探したりすることが出来るのです。
実は、当社は売り上げの目標やノルマはありません。
お客おさんに本当に喜んでもらえる住まい探しをするということに、ノルマや売り上げ目標などはなじまないと思うからです。
だから、当社で住まいを決めた方はもちろん、残念ながらお手伝いできなかった方々からも「ありがとう」の言葉をもらえるのです。
「一緒に探しましょう。」
これがただのお題目にならないように、我がスタッフはいつも新鮮な気持ちでお客さんと接しています。
当社に来られた方はスタッフにこう言われたと思います。
ご来店いただいたお客さんの住まいをお客さんと一緒になって考えて、一緒に探す、これが当社のモットーです。
「不動産屋って入りづらい。」
私は不動産業者ではない友人、知人によく不動産屋の印象を聞くのですが、必ず返ってくる答えです。
10人に聞くと10人全員が異口同音にそう言います。
実は私もそう思います。
不動産屋の社長である私でさえ、初めて訪れる不動産屋は入りづらいものです。
それはいったいなぜなんだろう、と考えて、私の結論を形にしたのが今の事務所です。
店に入ると、まるで値踏みされるように見られる。
なんとなく感じ悪い。
騙されそう。
不動産屋はそれでなくてもイメージが悪いのに、そのイメージを払拭できない不動産屋ばかりです。
女性スタッフを置き、にこやかに迎えられても胡散臭い、というのが本当のところじゃないでしょうか。
なぜなのか、何がいけないのかを考えました。
まず第一に、店のつくりが悪い。
これでもか、と物件を張ってある。
新築や値段の高いマンションばかり「特選」などと書いて、まるでそちらに誘導しているように感じる。
そして、楽しそうな雰囲気がない。
雑然としている。もしくは事務所全体が見渡せない。
第二にこちらの条件は聞くに聞くが、すぐに物件を紹介したがる。
案内に引き回そうとする。
今日決めないと損をするようなことを平気で言う。
挙げればきりがないほどです。
皆さんの感想は全て正しいと思います。
にもかかわらず、何で相変わらず行きづらいのだろう。
それは、どんなに表向きを繕っても不動産屋の本質が変わらないからだと思います。
まずは売り上げありき、だというのはどんなにごまかしてもわかるものです。
いい住まいをご紹介する、その紹介というのが胡散臭いのです。
お客さんの条件を聞いて、まあそれに当てはまりそうなものを何とか押し付けようとしているんじゃないか、と思えるからです。
私はそれが許せませんでした。
いろいろと考えた結果、今日来たお客さんに今ある物件の中からそれらしいものを紹介するのではなく、一緒に考え、一緒に探すことが大切な姿勢であることに気がつきました。
だから、当社ではお客さんの条件を伺い、その条件を大切に一緒に探すことをスタッフに徹底しています。
一緒に考え、一緒に探す。
普通なら言うは易し行うは難しかもしれませんが、当社はスタッフに営業のノルマがないのでお客さんのペースに合わせて一緒に考えたり、探したりすることが出来るのです。
実は、当社は売り上げの目標やノルマはありません。
お客おさんに本当に喜んでもらえる住まい探しをするということに、ノルマや売り上げ目標などはなじまないと思うからです。
だから、当社で住まいを決めた方はもちろん、残念ながらお手伝いできなかった方々からも「ありがとう」の言葉をもらえるのです。
「一緒に探しましょう。」
これがただのお題目にならないように、我がスタッフはいつも新鮮な気持ちでお客さんと接しています。
2009年05月11日
いい人、いい街、いい住まい
「いい人、いい街、いい住まい」
これが当社の社是です。
私たちが何よりも大切にしている言葉です。
不動産業ですから皆さんにいい住まいを提供するのは当然です。
でも、私たちが皆様に提供するのは「住まい」だけではありません。
私は不動産業者の社会貢献を考えているとき、あることに気がつきました。
それは、言ってしまえば当然のことなのかもしれませんが、気がついたときは愕然としました。
それは、不動産業者以外、どんな人にも出来ないことだったからです。
そして、それは大変な責任があり、使命感なしには不動産業を営んではならない、と思えるようなことでした。
私たち以外に誰にも出来ないこと、それはこの街の住人を選ぶということでした。
この街に住みたいと思った人には、不動産屋は関所みたいなものなんですね。
この街に住むための関所である不動産屋は、どんな人にこの街に住んでほしいのか真剣に考えなければなりません。
私たちがいい加減な気持ちで、自分たちの利益を優先してしまったら、この街に住んでほしくない人を住まわせてしまうことになる可能性が高くなります。
もちろん、私たちは住人に選ばれて不動産業を営んでいるわけではありませんが、だからこそ使命感を持ってこの仕事を全うしなければならないのだ、という結論になりました。
いい人が住んでいる街がいい街の条件です。
自分たちの街をいい街にするためにいい人に住んでもらう、それが不動産業者ができる最大の社会貢献ではないでしょうか。
そして、いい人に住んでもらうために、気に入ってもらえるいい住まいを提供しなければなりません。
立派な住宅ばかりでも、いい人たちが楽しく生活していなければいい街とはいえないでしょう。
当社のスタッフは全員が明るい、豊かな街づくりに貢献できる仕事であることにプライドを持って皆さんのお越しをお待ち申し上げております。
これが当社の社是です。
私たちが何よりも大切にしている言葉です。
不動産業ですから皆さんにいい住まいを提供するのは当然です。
でも、私たちが皆様に提供するのは「住まい」だけではありません。
私は不動産業者の社会貢献を考えているとき、あることに気がつきました。
それは、言ってしまえば当然のことなのかもしれませんが、気がついたときは愕然としました。
それは、不動産業者以外、どんな人にも出来ないことだったからです。
そして、それは大変な責任があり、使命感なしには不動産業を営んではならない、と思えるようなことでした。
私たち以外に誰にも出来ないこと、それはこの街の住人を選ぶということでした。
この街に住みたいと思った人には、不動産屋は関所みたいなものなんですね。
この街に住むための関所である不動産屋は、どんな人にこの街に住んでほしいのか真剣に考えなければなりません。
私たちがいい加減な気持ちで、自分たちの利益を優先してしまったら、この街に住んでほしくない人を住まわせてしまうことになる可能性が高くなります。
もちろん、私たちは住人に選ばれて不動産業を営んでいるわけではありませんが、だからこそ使命感を持ってこの仕事を全うしなければならないのだ、という結論になりました。
いい人が住んでいる街がいい街の条件です。
自分たちの街をいい街にするためにいい人に住んでもらう、それが不動産業者ができる最大の社会貢献ではないでしょうか。
そして、いい人に住んでもらうために、気に入ってもらえるいい住まいを提供しなければなりません。
立派な住宅ばかりでも、いい人たちが楽しく生活していなければいい街とはいえないでしょう。
当社のスタッフは全員が明るい、豊かな街づくりに貢献できる仕事であることにプライドを持って皆さんのお越しをお待ち申し上げております。
2009年05月09日
いい天気になりました。 スタッフ募集しています。
なんともさわやかな土曜日になりました。
いつもは朝一番からお客さんが数組はカウンターにいらっしゃるのだけれど、今日は一人だけ契約にお越しいただいただけで静かな朝です。
嵐の前の静けさなんでしょうね。
まだ10時、これから戦場が始まるような予感です。
当社にお越しいただいたことのある方は、明るい事務所で驚かれたと思います。
店内の壁には不動産屋なのに物件などはひとつも掲示していません。
店内を見回すと、たくさんの絵がかかっているだけで、不動産屋の事務所とは思えないでしょう。
今日みたいに外のさわやかな日は、店内の絵画もさわやかさを競っているように明るく輝いて見えます。
私にとって社長の仕事とは、会社のコーディネートだと思っています。
明るい事務所、楽しい雰囲気を来店した方に感じてもらうために何をどうしたらいいか。
スタッフの働きやすい環境をどう作るか、それを考えるのが社長の仕事の80%ではないかと思っています。
さて、当社では新しいスタッフを募集しています。
仕事は、パソコンでの事務、ホームページチェック・更新などで、接客を伴う営業ありません。
また、当社のすぐ近くに新事務所を構え、そちらでの仕事となります。
週3日以上、フレックスタイムの勤務です。
小さなお子さんのいる主婦の方でも仕事ができるように、お子さん連れでの仕事で結構です。
事務所隣の和室を小さなお子さんのために開放します。
働きたいけれど、子供が小さいから諦めている、そんな方に最適だと思いますよ。
詳しくは当社までご一報ください。
面談の上、細かい条件を決めて生きたいと思います。
ちなみに、当初は時給900円からのスタートです。
6月以後に公開予定の中山エリアのポータルサイト「みんな中山・みんなの中山 中山ライフ」の立ち上げもお手伝いいただきます。
やりがいのある仕事だと思いますよ。
もうひとつの募集
当社ホームページの看板記事でもある「物件レポート」を書いていただける方を募集します。
こちらは登録制で、当社のスタッフに同行して物件のレポートを書く、という仕事です。
掲載記事1本につき、2,000円程度の原稿料をお支払いいたします。
内容は物件の宣伝ではなく、主婦の目で見た忌憚のない意見や感想をそのままレポートしてもらいます。
また、「みんな中山・みんなの中山 中山ライフ」の特派員として、ポータルサイトの記事を書いてもらうこともあります。
きっと、もっともっと中山が好きになる、そんな仕事です。
応募は当社まで。932-2719 担当:星野
いつもは朝一番からお客さんが数組はカウンターにいらっしゃるのだけれど、今日は一人だけ契約にお越しいただいただけで静かな朝です。
嵐の前の静けさなんでしょうね。
まだ10時、これから戦場が始まるような予感です。
当社にお越しいただいたことのある方は、明るい事務所で驚かれたと思います。
店内の壁には不動産屋なのに物件などはひとつも掲示していません。
店内を見回すと、たくさんの絵がかかっているだけで、不動産屋の事務所とは思えないでしょう。
今日みたいに外のさわやかな日は、店内の絵画もさわやかさを競っているように明るく輝いて見えます。
私にとって社長の仕事とは、会社のコーディネートだと思っています。
明るい事務所、楽しい雰囲気を来店した方に感じてもらうために何をどうしたらいいか。
スタッフの働きやすい環境をどう作るか、それを考えるのが社長の仕事の80%ではないかと思っています。
さて、当社では新しいスタッフを募集しています。
仕事は、パソコンでの事務、ホームページチェック・更新などで、接客を伴う営業ありません。
また、当社のすぐ近くに新事務所を構え、そちらでの仕事となります。
週3日以上、フレックスタイムの勤務です。
小さなお子さんのいる主婦の方でも仕事ができるように、お子さん連れでの仕事で結構です。
事務所隣の和室を小さなお子さんのために開放します。
働きたいけれど、子供が小さいから諦めている、そんな方に最適だと思いますよ。
詳しくは当社までご一報ください。
面談の上、細かい条件を決めて生きたいと思います。
ちなみに、当初は時給900円からのスタートです。
6月以後に公開予定の中山エリアのポータルサイト「みんな中山・みんなの中山 中山ライフ」の立ち上げもお手伝いいただきます。
やりがいのある仕事だと思いますよ。
もうひとつの募集
当社ホームページの看板記事でもある「物件レポート」を書いていただける方を募集します。
こちらは登録制で、当社のスタッフに同行して物件のレポートを書く、という仕事です。
掲載記事1本につき、2,000円程度の原稿料をお支払いいたします。
内容は物件の宣伝ではなく、主婦の目で見た忌憚のない意見や感想をそのままレポートしてもらいます。
また、「みんな中山・みんなの中山 中山ライフ」の特派員として、ポータルサイトの記事を書いてもらうこともあります。
きっと、もっともっと中山が好きになる、そんな仕事です。
応募は当社まで。932-2719 担当:星野
2009年05月07日
久しぶりの会社です。
ゴールデンウィーク明けに久しぶりの出社です。
スタッフのみんなはどんなGWを過ごしたのだろう。
ゆっくり出来ただろうか、子供は楽しめただろうか。
能天気な社長の私が連休中に店を開けている不動産屋の前を通って思うことといえば、「休めばいいのに」。
休みに家探しする人のために営業しよう、というよりみんな休んでる時に自分だけ儲けよう、と思っているようで私には出来ないなあ。
スタッフにも子供いるんです。
友達のお父さんがGWで旅行したり、買い物に行ったりと家族で楽しく時間を過ごしているのに淋しい、と思わせてはならないのです。
それでなくても大半の日曜日が仕事なんですから。
家族と楽しい時間を過ごすために普段は仕事してるわけですから。
スタッフのGWの過ごし方をここで書いてしまうと、今日からはじめたスタッフブログに書きたいことだったりすると申し訳ないので、書きません。
スタッフブログを楽しみにしてくださいね。
私はといえば、一日は家内と寺家・ふるさと村へ。
もう一日はセンター北・モザイクモールでショッピング。
家内は本を買い、私は靴を買いました。
あとは趣味の切手三昧。
久しぶりにゆっくり切手を触れることができ、私としては大満足でしたが・・・
今日は天気はいまいちなのだけれど、朝から事務所は大賑わい。
たくさんのお客さんが、いろいろな用事でお越しいただいているみたいで、活気あるなあ。
そう、いつもの日々が始まりました。
スタッフのみんなはどんなGWを過ごしたのだろう。
ゆっくり出来ただろうか、子供は楽しめただろうか。
能天気な社長の私が連休中に店を開けている不動産屋の前を通って思うことといえば、「休めばいいのに」。
休みに家探しする人のために営業しよう、というよりみんな休んでる時に自分だけ儲けよう、と思っているようで私には出来ないなあ。
スタッフにも子供いるんです。
友達のお父さんがGWで旅行したり、買い物に行ったりと家族で楽しく時間を過ごしているのに淋しい、と思わせてはならないのです。
それでなくても大半の日曜日が仕事なんですから。
家族と楽しい時間を過ごすために普段は仕事してるわけですから。
スタッフのGWの過ごし方をここで書いてしまうと、今日からはじめたスタッフブログに書きたいことだったりすると申し訳ないので、書きません。
スタッフブログを楽しみにしてくださいね。
私はといえば、一日は家内と寺家・ふるさと村へ。
もう一日はセンター北・モザイクモールでショッピング。
家内は本を買い、私は靴を買いました。
あとは趣味の切手三昧。
久しぶりにゆっくり切手を触れることができ、私としては大満足でしたが・・・
今日は天気はいまいちなのだけれど、朝から事務所は大賑わい。
たくさんのお客さんが、いろいろな用事でお越しいただいているみたいで、活気あるなあ。
そう、いつもの日々が始まりました。
2009年05月04日
GWは近場で。

明日はこどもの日。
私の息子は今年から大学生なので、さすがにこどもの日でもないですよね。
写真は四季の森公園のこいのぼりです。
毎年、たくさんのこいのぼりでこどもの日を祝います。
いいものですね。
まだ見ていない人は、是非見に行ってください。

で、これは今日、寺家ふるさと村から一回り散歩したときに見つけたこいのぼりです。
小さいこいのぼりがたくさん風をはらんで泳いでいました。
この家にはきっと元気な男の子がいるんでしょうね。
健やかに育ってほしいという親心を感じるkとが出来、とてもさわやかな気分になりました。